約30分の水牛観光を終えて、
今日の宿泊場所、新田荘へ。
食堂でウエルカムドリンクを飲みながら、
宿の案内と宿泊代の支払いをすませる。
部屋は思ったよりも大きく使わせてもらえるようで、
6畳の部屋ふたつ分、12畳で3人は十分。
まあ部屋というより大きな座敷を、ふすまで区切っただけで、
横の部屋とはふすま一枚でつながっているだけ。
当然、鍵もなければ、ドアもない。
まあ男3人なら何にも問題ない。
結局夜はふすまも閉めずに寝てしまったけど。

少しゆっくりしようと思ったら、
友達が集落を散歩しようと言う。
さっそく民宿内の自動販売機でビールを買い、
片手にもって集落内をぶらつき始める。

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八重山の有名な民謡「安里屋ユンタ」に唄われた
伝説の美女クヤマの生まれた家がすぐ横にありました。
民謡…伝説…いったいなぜそんな存在の美女の生家が
こんなとこにあるのかは不思議ですが、
竹富島の古き良き集落のひとつでした。

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竹富の集落を見渡すことができる
「なごみの塔」という展望台があります。
集落の北東部に位置するため、
夕方に登ると集落を逆光にみることになります。
それだけの理由だけではないにしろ、
このときは登りたくなかったので、
友達が登り景色を見ているのを、
ただ下から眺めていました。

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その後も夕食時間まで街をぶらぶらと歩きました。

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石垣島行きの最終便がでるころには、
集落の中は観光客の姿もかなり少なくなり、
とても静かで竹富島の綺麗な風景を
ゆっくりと見ることができました。
本当に静かすぎて、人が住んでいるかも不安になるほど。

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やっぱり人が生活感が感じられないのは、
不思議でならない。

確かに竹富島の集落は綺麗なのだが、
自分の中に物足りなさを感じてきたのも確かだ。

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