飛行機の出発時間までもう少し余裕があったので、
インド門に寄ってもらうことにした。

インド門(デリー)
<大きな写真>

インド門は第一次世界大戦で戦死したインド人兵士の慰霊碑。
周囲に建物が何もないので、42mのゲートはとても目立つ存在。
このインド門を中心に道路は放射線状に広がっていて、
公園として綺麗に整備されている。

インド門(デリー)
<大きな写真>

どことなくパリの凱旋門の雰囲気(いったことはないが)もするし、
イギリスの強い影響を受けて街が整備されたこと伺い知ることができる。

インド門(デリー)
<大きな写真>

インド人にとっても観光名所のようで、
インド門をバックに記念撮影する光景もよく見られる。
どちらかというとお金持ちのインド人がほとんど。
身なりもみんな綺麗だ。
周辺に強引に物を売る輩もいないし、なんか平和な雰囲気。

インド門近く(デリー)

周囲の庭にある噴水や池では、
子供が服も着ずに素っ裸で遊んでいる。
さすがに気温は40度近いだけあって、
子供たちはとても気持ちよさそうだ。

インド門(デリー)
<大きな写真>

フマユーン廟、インド門のあるこのあたりは、
新市街地と呼ばれるエリアで、
道路、建物とも整然とされているし、
しいては人間もそれなりの身なりをしている人だけしかいない。
メインバザールのあるオールドデリーと、
対照的な雰囲気のあるエリア。
どっちがインドっぽいかといえばオールドデリーなのだが、
この整然とされたニューデリーの街並みも、
イギリスに統治され続けたインドだといえる。

オートリキシャー(デリー)
<大きな写真>

インドのトゥクトゥク版のオートリキシャーが並ぶ。

【旅行実施日:2007年04月30日】
【日記記載日:2007年11月15日】