女満別空港に到着したJAL2619便

女満別空港に定刻より少し早く14時45分に到着。
まさに雲ひとつない青い空が広がっている。

 
女満別空港ターミナル

去年、悪天候で交通手段がなく缶詰状態だった反省もふまえ、
今年は4日間レンタカーを借りることにした。
雪道の不安がないこともなかったが、
実際滋賀でも雪の中を今年も運転していたし、
まあ道東はそれほど雪が積もる場所でもない。


女満別空港の気温計

空港ターミナルを出て、営業所へ向かうが、
初めて外の空気に触れてみたが、思ったよりも寒くない。
昨日までは天気予報でマイナス10度ちかい寒さだったが、
空港にある温度計も0度と暖かい。
暖かいというのはおかしいが、今日の滋賀の気温とたいして変わらない。

この暖かさも晴天のおかげだとは思うが、
週間天気予報を見ている限りは、
今日から明後日までは晴天が続くということ。


今回の旅のお供 デミオ

今回のレンタカーはマツダレンタカーのデミオ。
ちょうどJTBのプランでデミオキャンペーンを実施していたので、
1日あたり4,000円と結構安い。
旅行会社経由の手配だと、
1日あたり1,000円ぐらい徴収される免責保障代金も含まれている。
ちなみに普通に公共交通手段で移動したとしても、
けっこう距離があるので、意外と高くつくし、運行本数も少ないので、
よっぽどの悪天候でもない限りレンタカーが良いだろう。

すでに15時を過ぎているし、このまま今日の宿泊地ウトロへ向かっても、
2時間以上はかかるので、移動だけになってしまう。
せっかく天気が良かったので、
オホーツク海が一望できる能取岬へ行ってみることにした。


国道39号線

国道はきっちり除雪もされているし、路面には雪もないので、
快適に走行できる。
とはいえ道路以外には雪がぎっしり積もっているし、
何もない景色はやっぱり北海道に来たことを実感させてくれる。


車窓からの景色

網走市街地を抜けて、能取岬に向かう道は、
交通量も少なくなり、路面にも雪が残るようになってきた。

道路から右に曲がり、能取岬へ出てくる。
少し道路からみると低い位置に岬が広がっているので、
岬全体とその先にあるオホーツク海の流氷が一面に見える。

今、念願の流氷が目の前に広がっている。