そしてこのコースの目的地である、
フレペの滝を展望台から望みました。



ため息さえ失うような絶景でした。

まさに晴天と雪と流氷が繰り広げる絶景。
青白く凍ったフレペの滝も綺麗でした。
海から吹き上げた冷たい風が作り上げた
まさに自然の造形物。

 

その青白さにガイドさんは、
「ガリガリ君みたいですね」・・・
その表現には思わず笑ってしまいましたが、
その後に出会うガイドさんはみんな青白い氷を見ると
「ガリガリ君みたいですね」と表現していました。
ガリガリ君が流行してるんですかね・・・

振り返ると先ほどみた知床連山と草原の風景が
高い展望台から見れるので、
一段と広がりをみせて楽しませてくれました。



お腹いっぱいになるほど絶景を満喫しましたので、
時計をみるとすでに11時30分を過ぎています。
ガイドさんに「予定よりだいぶ遅れてますよね?」と聞くと、
「天気がいいとついつい長くなっちゃうんですよね。
歩いていてても楽しいし、景色見る時間もついつい長くなるので」ということでした。



去年の悔しい思いがいっきに晴らされました。
流氷もまったくなくて、
猛烈な低気圧で、スノーシューすらできず、ホテルに缶詰。
そのことをガイドさんに話すと
「あ〜なんとなく覚えてますよ。申し訳ありませんでした。」
と誤られましたが、自然のことですからしょうがないですし、
今年これだけ恩返ししてくれたから、本当にまたきてよかった。

ついついスノーシューだけで満足し終わった感じですが、
午後からは念願の流氷ウォークが待っています。

予定がかなり遅れてしまったので、
解散するなり一目散にレンタカーで
昼食をとりにウトロへ向かいました。