今回お世話になったのが、
池間島にあるカルトリマーヌというダイビングショップ。
ネットで口コミなどを参考にしてチョイス。
集合時間ぎりぎりに到着すると、
建物の中には、すでに10名ほどがテーブルに座っていた。
それほど規模の大きくないショップだけど、
さすがに連休だけあって満員のようだ。

スノーケルとダイビングの併用だけど、
人数的にはスノーケルが少し多い。
スノーケルでもウェットを着用らしいのだが、
一番大きいのでも180cmとのこと。
とりあえずは一番大きいものをチョイスしたが心配だ。

機材の準備が整ったところで、
2台の車に分かれて港へ向かう。



待ち受けていたのは・・・
ブルーフリッパー号!
意外と小さいな・・・

「波が半端なくきますから、びしょ濡れになりますよ」

ということだったので、荷物はすべて船内へ。
眺めの良い船頭のほうに座っていたので、
案の定出発すると・・・



思いっきり、水しぶきを浴びて、びちょ濡れ・・・
船もかなり揺れます・・・
こんなんでスノーケルできるんかいなあ。



しかし、池間大橋をくぐり、東の海へ出てくると、
途端に波が穏やかになってきた。
そして池間島の周辺ポイントで停船。

スタッフのひとりが、
ちゃんと素潜りでアンカーをおろしてくる。
とても好感が持てるショップだなあ。



そしてスタッフに付き添うようにして、
いざスノーケルスタート。

「あんまり離れないでください〜〜〜。」

自由に泳いでいたいタイプなので、
ずっとこんなんだったらつらいな・・・と思いつつも、
海の中を除くと・・・

綺麗な珊瑚が一面に・・・



やっぱりボートだと、
綺麗なポイントにこれるので海中の景色がぜんぜん違う!



緑っぽい色をした珊瑚。

で、心配してたウエットはかなりきつかったので、
チャックを閉めずにだらしないカッコで・・・
しかも浮力が増すから、フィンが沈まないから泳ぎずらい。
※重たいけどゴムのほうが泳ぎ易いらしいです。

で、スタッフの方が先導しながら、
人気のクマノミシリーズを見つけて、教えてくれます。



セジロクマノミ。
はじめてみました。
わりと深いところにあるので、これが限界・・・
ほかにカクレクマノミもいたのですが、
さらに深かった・・・。
それにしてもスタッフの人は巣潜りがとてもうまい。
あんな風にもぐれたら・・・
それにはまず脂肪を落とさないとあかんかな。



珊瑚をかじるアオブダイ。
この魚の青色はほんと綺麗です。



ヒエメアイゴ。
ペアでいることが多いです。

意外と潮の流れがあって、
フィンが沈まないので泳ぐのが大変。
あんまり写真撮ってる余裕がないまま、
乗船の時間です。

珊瑚は綺麗だったけど、
地形的にはおもしろみがなく、魚も思ったよりは少なかった。
贅沢になってきたのか・・・

唯一心残りは途中見つけたタテジマキンチャクダイの成魚を
見失ったこと。あ〜写真撮りたかった。

ファンダイブしていたダイバーが上がってきたところで、
時計はすでにお昼の12時を指していた。
次はどんなポイントなのかな・・・



池間島からのリーフが途切れるあたりのポイントが、
池間オアシス。
さすがに陸からは泳いでくるのは無理だろう。