スタッフの人がまわりの船の様子を見ている。
そして海を・・・

「だいぶ海が落ち着いてきたので、八重干瀬にいきますか。」

お〜まじですか?
めちゃくちゃ嬉しいサプライズ!

「池間島いけないっていったら、キャンセルした人もいたんですよ。」

ちょっと皮肉っぽくスタッフの人が言ってましたw

どうやら他のショップの船が先に八重干瀬に行った様で、
いろいろライバル関係とかありそうな雰囲気でした。
このショップの人も、他のショップから独立したようです。

ということで、一路何もない海の方向へ進んでいきます。
何もない方向へというのがなんか不思議ですが、
この八重干瀬というのは、珊瑚の大陸みたいなものです。
大潮の干潮時は干上がって、陸地があちこちに現れます。
それだけでも一見の価値ありでしょう。



だいたい船は15分ほど走ったと思います。
八重干瀬に到着です。
結果的にはこの場所はまだ入り口付近で、
まだまだ奥にはたくさんの珊瑚の大陸が広がっているそうです。



ほんと海の水が綺麗。

早く泳ぎたい〜〜。
しかし体験ダイビングをするらしく、
スタッフが2人で対応するため、
スノーケルを監視する人がいないので、船上で待機。
生殺しですね。。。

しかし、ダイビングのセッティングを見ているのも、結構楽しい。
一時ライセンスを気まぐれでとろうとしてたので、
懐かしくもありました。

もぐり始めてすぐに、一人のスタッフが浮上してきました。
そしてスノーケルOKの合図!



珊瑚が生き生きとしています。
まさに珊瑚の森といっても過言ではないでしょう。
水もとてもクリアですし、
比べてしまうとさっきの池間オアシスはやっぱり濁ってましたね。



珊瑚の密集度も高いですね・・・。



透明度が高いので、
ハマクマノミのオレンジ色も鮮やかです。
そしてイソギンチャクもまるで光っているかのよう。



こっちはノーマルクマノミ。
言ってはいけないけど、地味・・・w



ヒフキアイゴのペア・・・
意外とペアで泳いでいる魚って多いなあ。

ひと泳ぎしたところで、陸上にあがるとランチが待ってました。
時間的にもう1時半を回っています。
トーストだけの朝食で、泳いでいたから、かなりぺこぺこ。



ほんとに美味しかったです。
ショップオーナーの奥さんの手作りだそうです。
沖縄らしく油味噌のおにぎりもありました。



そしてソーメンにゴマダレをかけていただきます。
んまい・・・
食事はもちろん美味しいですが、
晴天の中、八重干瀬の真ん中で綺麗な海と空を見ながらのランチ。
ほんと至福のひと時です。

そして食事を取り終えると、
再びポイントを変えるため船は移動していきます。

※ナカガウサ東