さっきのビーチから車を走らせること、
1分もないでしょう。
左側の路側帯に車が何台か停まっていて、
近くにビーチがあることがわかります。



ここは通称「池間ロープ」と呼ばれていて、
正式にはカジンギ ヒダ ビーチというらしいです。
うちなーの言葉は難しい。
なぜ、池間ロープと呼ばれているかというと、
ビーチにおりる場所が急斜面になっていて、
設置されているロープをつたいながらではないと、
降りられないのでそう呼ばれているらしい。

そしてそのロープを使わずに降りていくと、
こんな綺麗なビーチが待っています。
※健脚なら使わなくても大丈夫ですよ。



さっきのフナクスビーチに比べるとほんと広い。
1キロ以上はビーチが続いていると思います。
そして海の水も綺麗です。



こんな場所で泳いでしまうと、
ほんと沖縄本島のビーチでさえかなり見劣りしてしまいます。

ロープが降りた場所が、
ビーチの中央付近になり右にいくか左にいくか迷いますが、
なんとなく人のいる右側にすすんでみました。
さっそく海の中に入ってきます。



底は砂地というよりは、硬い岩が広がっているような中に、
珊瑚がぽつぽつとあります。
珊瑚的にはさっきに場所が綺麗でしたが、
砂が舞い上がらないだけ、こっちのほうが透明度は高い。



クリーニングフィッシュのキュウセンが、
フィンを掃除してくれるようです。



フウライチョウチョウウオ。
沖縄本島の備瀬や瀬底でよく見かけました。
感じ的、風来坊のように定住せずにふらふらしてるのかな?
なんかスキだw



とっても長い魚。
英名でトローンボーンフィッシュと呼ばれる
ヘラガヤ。
たまに変色タイプもいて、真黄色の固体もみたことがあります。