雨が降っていたので、
水族館とかありかな・・・と思い、
竜串の水族館の目の前まできましたが、
なんとなく廃れてる感がびしびしと伝わってきたので、パス。
無料だったらもちろん入ってましたけどw

雨も少し小降りになってきたので、
竜串海岸を歩いてみることにしました。
これが意外とほんとに良かったです。



なんともいえない自然の造形美。
何本もの岩が直線で海に向かって伸びているには圧巻。
竜串という名前は、この串のような岩が、
まるで竜を串刺しにしているように見えたとのようです。

晴れていたらほんとに綺麗だったんでしょうが、
ここは雨でも良かったような気がします。
岩には層ができていて、
雨によって綺麗な模様のように浮かび上がってきています。



海食と風食によってできたのでしょうが、
これほどまで不思議な形で残るものか・・・
「大竹小竹」の名前のとおり長い岩には節があります。
竹のようでもあり、骨のようでもあり・・・
どちらかといえば、この岩がまるで長い竜の骨のようにも見えてくる。



まるで蜂の巣のような岩。



「蛙の千匹連れ」
ブツブツしたものが蛙のようです。



「不背山」
顔のように見えてきませんか?
起き上がる様子がなんとなく、
ナウシカの巨神兵に・・・

とまあ30分ほどの竜串海岸の散策コース。
結構楽しめました。
晴れていたら海は綺麗だったでしょうが、
雨でも岩の模様が綺麗なので、ほんと楽しめます。

ほとんどの人が・・・・というより、
もともと雨だったせいか人が少なかったですが、
全員すぐの場所で引き返していましたが、
ぜひ一回りしてみて欲しいです。

それにしてもフナムシの数がすごいです。
何万匹というレベルじゃない気がしますね・・・
さすがに写真には残せませんw