四万十川流域での宿も考えられたが、
今日は好きなものを食べたかったので、
市内に泊まって居酒屋にいく決意。

ホテルココモというビジネスホテルに電話して、
暗くなった道を再び四万十川市まで戻った。
このホテルが意外とあたりだった。
大浴場に惹かれたのだが、
漫画コーナーもあったり、貸しDVDがあったりと、
結構退屈しのぎができるホテルで綺麗。

四万十市というのは新しい名前で、
もともとは中村市。
市内のあちこちはまだ中村のままになっていたり、
道路標識も「四万十市(旧中村)」と書かれている。
何よりややこしいのだが、
上流にある窪川町が「四万十町」としてしまったこと。
こちらも道路標識に「四万十町(旧窪川)」となっている。
どちらもこだわりがあったのだろうけど、
やってくる観光客にはほんといい迷惑だと思うよ。

まあお腹も空いていたので、さっそくに夕食へ。
中村市(あえてw)は思ったよりは賑やかだった。
商店街があり、ちょっとした飲み屋も結構ある。

清水さばの刺身に引かれて入店したのだが、
残念ながら売り切れ・・・



生ビールにつき出し。
つき出しは焼きさばをむしったもの。
スダチでさっぱりと頂きます。



カツオのタタキ(塩)
一昨日の塩と違いここは塩ダレで頂きます。
塩ダレがドレッシングのようで、
どちらかというとサラダかカルパッチョのような感じです。
タタキ本体も美味い。



青さの天ぷら。
四万十川の味。
沖縄でもよく食べてるんですが、
沖縄の天ぷらとは違ってさくさくとして軽いです。
青さの風味がよく生きていて、口の中に海苔の風味が広がります。



四万十川のうなぎ。
のはずです・・・
産地偽装などあってやっぱりちょっとひいてしまいますね。
食べてみて中国産ではないのは確かです。
国産と中国産はまったく違いますし。
味はさっぱりしていて、皮も美味しいんです。
中国産は皮はぶよぶよ、身がふっくらしすぎて脂がすごい。

ネタ的には鮎も食べるところなんですが、
滋賀県人って意外と川魚食べないんですよね・・・
小さい頃から川に鮎とりにいって、
天ぷらとかで良く食べたせいもあり、あえてという感じです。

昼食が遅かったせいかあっという間に満腹。
四万十川産のメニューをはじめ、
海の幸のメニュー、居酒屋っぽいメニューも多く、
なかなか使い勝手の良さそうなお店でした。

ホテルの大浴場にゆっくりとつかり、
明日の四万十川カヤックに備えます。
天気はどうだろね・・・・