一度宿に戻って、スノーケルセットを用意し、
島の反対側までいくことにしました。

島を中央に縦断する道は、
舗装されていない道ではないけど、
まあ歩いたら20分程度ということ。



まずは島で一番高い場所でもある、
灯台を目指します。
祭りで島の人がいないせいか、
ただでさえのんびりとしていそうなのに、
ほんとのんびりとしています。

宿から歩いて3分程歩いていくと、
わき道にそれていきます。
草むらの中を歩いていきますが、
鳩間島にはハブがいないので、かなり安心です。



残念ながら灯台にはあがることができませんでした。
ドラマでは主人公の瑠璃が登って泣いていたのに・・・w

 

その横に石積みで作られた物見台があります。
まわりは木々で覆われているのですが、
ここに登ると島全体がある程度見渡せます。

若干もやってきているようですが、
リーフに囲まれていて、
さんご礁に囲まれている島だということが目で確認できます。
なんとなく灯台が島の中心だと思っていたのですが、
灯台から港の集落部分が一番狭く、
今からいこうとしている北西部がかなり広いのです。
下は海パンだし、軽装なのでちょっと不安になりました。



灯台からの道は未舗装です。
ハブがいる島だったら、のんびり歩いていられないでしょうね。
気温もほどほどだったし、
天気もよくて、ちょうどいい散歩になりました。
草の緑と青空がとても気持ちよかった。



15分ほど歩くと「島仲浜」の看板が見えてきました。
灯台から下ってきたので、思ったよりも楽に到着です。



まさに隠れ家ビーチです。
というより有名な浜なのに、結構狭くて驚きました。
独り占めで喜びたいところですが、
ちょっと寂しいですね。